代表メッセージ

1世紀続くエクセレントカンパニーへ。

高度経済成長を経て、IT技術の発達に伴い、産業構造は「モノを作って売る第2次産業(メーカー)」から「コトを提供する第3次産業(サービス業)」へとシフトしています。
当然、企業の競争力の源泉は「モノ」から「コト」へ。マーケットにおいて、競合他社に打ち勝っていくためには、たとえば、サービスにどんな付加価値をつけるか、これまでにない新サービスを生み出せるか…
もはや、人が関わる機能的な差別化が不可欠です。
「人材」こそが企業の命運を握る、の合言葉は変わりませんが、そのマネジメントにおきましては、従来のアナログであいまいな人材マネジメントではなく、より科学的分析に基づいた戦略的な人材マネジメントが勝ち続けるための必須条件になると考えています。

一方で、終身雇用、年功序列の崩壊により、右肩上がりの賃金上昇への期待はなくなり、企業依存ではなく、個人としてのキャリア形成が求められるようになりました。
将来を見据え、目の前の仕事に前向きな意味づけができることが労働の質を向上し、労働者個人のスキル向上やポジションアップをもたらすのです。

今日、ITやインターネットの急速な発達によって、スマホやPCを開けば、さまざまな情報を簡単に手にすることができるようになりました。しかし、多くの労働者が肥大する情報量を受け取る力がまだ未熟で、情報の波に流され、溺れているのが、現状ではないでしょうか。
たとえば就活にしても、企業の資本力に準じた情報の投下量に翻弄され、「何をしたいか?=就職)」ではなく、「どこに所属したいか?=就社」へさらに傾倒している感さえします。こういった現状を改め、“就社”から“就職”へと意識改革を促していくことも人材に携わる業界の努めであると考えています。

私たちの使命は、新しい切り口から主体的なキャリアを描ける人材の輩出と、勝ち続ける企業の創出を実現し、働き方、就職のあり方、組織体制のあり方を変えるなど、社会の変革をもたらすことです。
そのために私たちはいま、“就職”を斡旋したり、“やりがい”や“成長”を生む「労働」をつくり出そうとしています。
具体的に言うと、企業の生産性向上に向けたビジネスファンクションを向上させる仕組みを開発、提供しています。
―WEB事業を展開する天職市場で、tenichiというプラットフォームを構築し、規模・知名度関係なく職の場を紹介し、“就職を啓蒙。広告出稿費用を抑えることによる採用リスクを下げ、企業の採用意欲を引き上げています。
―業界で初めて、LQ(Labor’s Quality)という勤労品質を可視化し、労働市場を活性化させています。
―システムやクラウドサービス、アプリケーションなどの開発を通じて、曖昧な仕事をデジタル化によって明確化し、誰でもできる仕事を切り出し、雇用を生み、効率化することで企業の生産性を上げています。

1990年創業当初は人材派遣サービスしか持ち得なかった私たちは、いまや、5つの事業を柱におよそ30種類のサービスを提供するに至りました。これから2020年までのおよそ5年間を、「第2創業期」と捉え、企業と求職者双方に対して、業界の垣根をこえたイノベーションを起こし、マーケットを活性化させていきます。
新たなビジネスのカタチの創出に取り組み、世の中に発信し続けていくことで、時代が変わっても価値を生み出し続ける、1世紀続くエクセレントカンパニーになれると確信しています。
 

綜合キャリアグループ 代表

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