職場を活性化するエンプロイアビリティとは

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◎エンプロイアビリティが、社会を発展させる。

企業のなかで成果を上げているひとを観察してみると、
頭がよい(知的能力)、腕が立つ(技能・技術的能力)という側面だけでなく、
依頼しやすい、周りと上手にやっていける、つながりを意識している、という
パーソナルな能力に長けている人が多いことに気づくでしょう。
それが、エンプロイアビリティ(Employability)です。

直訳すると、“雇用され得る力、またはその可能力”ですが、
私たちは、もっと幅広く、労働者が備えるべき“良き働き手としての資質”と捉えています。
企業や職場の仲間との間に共通の目標や価値を見出し、
目的・目標に向かって協力しながら仕事を進めていく能力です。

企業という組織のなかでは、いろいろな個性を持った人が時にはぶつかりあいながら仕事が進んでいきます。
そのような状況で勤労者は、
「当たり前のことを当たり前にやる」、「ささいなことでやる気を失わない」、
「対人関係処理がすぐれている」といった
エンプロイアビリティを持っていることが必要になります。

そして、このエンプロイアビリティは先天的なものではなく、
トレーニングと経験によって修得できる後天的な能力であることも重要な点です。
私たちは、とりわけ簡易業務帯の非正規雇用の方々にオンザジョブで、
これらの能力を身につけることを支援しています。

エンプロイアビリティの育成は非正規社員にとってはセーフティネットであり、
一方、企業にとってもサステナビリティ(持続性)を確保する手段になります。
そういう意味でも、企業の雇用に対する社会的責任は
「雇用の(無限)継続責任(Employament)」ではなく、
「雇用され得る力(Employability)」を高めることにあると言えます。

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