成果をあげる人がやっていること。

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こんにちは。SPARK新卒採用チーム 江原です。

先日久々に結婚式に出席してきました。幸せそうな新郎新婦から、私もハッピーオーラをたくさんもらいました。実は大学生の頃に某ホテルの宴会会場で4年間、配膳のアルバイトをしていたので、それはもうたくさんの夫婦の結婚披露宴を見てきたのですが、やはり友人の結婚式は格別で、大号泣でした。(笑)

さて突然ですが、みなさんには尊敬する人はいますか?あるいは目標としている人。なぜその人を尊敬・目標としているのでしょうか。自分には持っていないものを持っているから、人として素晴らしいから、あるいは何かの分野における先駆者だから、理由はいろいろあると思います。今日は、尊敬する人、凄いと思う人は何が違うのか?自分もそうなるにはどうしたらいいのかを掘り下げてみます。

▼ 目次
  1. 身近にいる凄い人
  2. 当たり前のことを当たり前以上に
  3. まとめ

1.身近にいる凄い人

みなさんが尊敬する方は、みなさんそれぞれですが、恐らくその方々には一つの共通点があるのではないでしょうか。それは・・・

成果をあげている人

分野・職種は違うにしろ、あるフィールドで成果を出した人、または成果を出し続けている人ではないでしょうか。だからこそ、人から信頼を得て尊敬されている・目標とされる人になっているのだと思います。

成果を上げている人の一例として、例えばみなさんの身近なバイト先で、「この人凄いなー」と思う人はいませんか?それはどのような点で凄いのでしょうか。仕事のスピードが速いのでしょうか?正確なのでしょうか?それとも、接客が上手いのでしょうか?売り上げをたくさんあげているのでしょうか?ちょっと考えてみて下さい。

では今思い浮かべてもらった凄い点、あなた自身は出来ていますか?しようと思ったことはありますか?それとも既に実施済みでしょうか。おそらく大抵の方は出来ていないのではないでしょうか。だいたいこの質問、手が挙がる人、少ないんですよね。。。その人が出来て、あなたが出来ない理由はなんでしょうか?考えたこと、ありますか?

経営の神様と言われているピーター・ドラッカーの言葉として、「成果をあげる人材の共通点は、基礎的な行動を習慣的にやり続けている人。」というものがあります。みなさんの身近のその凄い人は、みなさんが感じている凄い点を、実は習慣的にやり続けていることが身についている人なのではないでしょうか。2013年に国民栄誉賞を受賞された元メジャーリーガーの松井秀喜氏がまだ新人プロ野球選手だったころ、毎日素振りをしていた部屋の擦り切れた畳のエピソードは有名な話です。(野球にあまり興味のない私も知っているくらい。)松井氏本人に(当然)お話をお伺いしたことはありませんが、恐らく松井氏にとってのこの素振りは習慣的にやり続けていたものであったのではないでしょうか。しかしながら、この『基礎的な行動を習慣的にやり続けていた』からこそ、プロ野球、そしてメジャーリーグでも輝かしい成績を残すことができたのでしょう。松井氏にとって、素振りというのは習慣だったかもしれませんが、凡人である私達からすると、やはりそれを毎日欠かさず行っていたということは凄いことですよね。

2.当たり前のことを当たり前以上に

当たり前のことを当たり前に行う。これってやらないといけないと分かっていても、結構難しかったりしますよね。『凡事徹底』という言葉をご存知でしょうか。この言葉の意味は、「当たり前のことを当たり前にやるだけではなく、当たり前のことを人には真似できないほど一生懸命やる」ということです。まさに上述した松井氏の素振りエピソードは、『凡事徹底』を物語るものですよね。

小さいころ、学校の先生や親に、「靴を揃えなさい」「手洗いうがいをちゃんとしなさい」などと一度は言われたことがあるのではないでしょうか?社会人になると、なかなか注意されることもなく、やらないといけないのは分かっているけどやらなくても何とかなることに関しては、やろうとする意識が薄れてきてしまうことがあります。そんな凡事徹底を守り続ける社風が、綜合キャリアグループにはあります。その行動を継続するための仕組みが、社内には整っているのです。

せっかくですので、今日は私達が特に大切にしている凡事のなかで、代表的なものを2つご紹介します。

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さてこれはなんでしょう?

私達綜合キャリアグループが大切にしている、凡事その1。それは、

挨拶

社員用の入り口は「挨拶板」というものが埋め込まれており、社内へ出入りする際にはそこで明るく元気な挨拶をしています。朝の出社時であれば、「おはようございます。」、営業に行くときは「いってきます。」と社内に向かって挨拶をします。社内にいる人たちは、「おはようございます。」や「お願いします。」と挨拶返しをするという風土が培われています。社内で挨拶する習慣が身についてしまうと、営業先に行った時も自然と元気に挨拶ができるようになります。私達綜合キャリアグループの社員は、営業先の玄関口では一礼をして出入りをさせて頂いています。誰かが見ていようと居まいと、お客様への敬意を表する挨拶として必ず実施しています。これは、このような小さいことを積み重ねていける人が、成果をあげる人になると分かっているからです。

そして代表的な凡事その2。

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掃除

綜合キャリアグループでは、全国どの店舗でも、毎朝社員が自分たちでオフィスを清掃しています。社会人になると、起きているほとんどが働くという時間で占められ、つまりは職の場が生活の場となります。だからこそ、自らが「会社」をつくる一員として職場に手をかける機会を作っています。日々手をかけることによって、前の日とのちょっとした違いなどにすぐに気づける力を醸成しています。これは、お客様のちょっとした変化や、そこから困っていることに気づき、それを解決するためのサービスなどの提案に繋げるといった営業に生かされるのです。

挨拶や掃除は、みんなした方がいいことは分かっています。ただこれらもやらなくても仕事ができてしまったりすると、だんだんとやらなくなってしまいます。だからこそ、仕組み化することで凡事を徹底できる風土を創っています。それは、社内のコミュニケーションを活発にし、周りへの気遣いや気づき力を育むコトにも繋がっています。

創業から27年、綜合キャリアグループがずっと黒字経営を続けてこられたのも、これらの行動を絶えず社員全員が継続出来ていることに由来しているのです。

3.まとめ

『凡事徹底』
今日はみなさんにこの言葉を是非覚えて頂きたいと思います。成果を上げている人は、これを当たり前のように実施しているはずです。あなたも是非この力を身につけ、そして実践し、どこでも活躍できる一流の人材になりましょう!

【もっと社内の取り組みを知りたいかたは「OB・OG訪問へ」】
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