就活がうまくいかない時にこそ思い出してほしい4選

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就活を頑張っているのに、なかなか良い結果が得られず、うまくいかずに気が滅入ってしまうこともあると思います。
周りと自分を比べて、「どうしたらスムーズに内定が貰えるんだろう…」と悩んだりすることもあるでしょう。実際、私も就活中は周りと自分を比べていました。

うまくいっている時は何も感じないのに、うまくいかなくなった途端に自分の就活は大丈夫なのか、と不安になることもあると思います。
そんな時、ただ焦るばかりで悩むよりは試してもらいたいことが4つあります!
もし「就活がうまくいかない…」と思ったら、思い出して実行してみましょう。

▼ 目次
  1. 自己分析をもう一度やってみよう
  2. 視野を広げてエントリー数を増やそう
  3. 自分を見つめ直して弱点つぶし
  4. スケジュールを見直そう

1.自己分析をもう一度やってみよう

志望度の高い企業からや、何社からも立て続けにお祈りメールが届くと、誰しも落ち込むものです。しかし、落ち込んでばかりもいられないのも現実です。自分では頑張って就活をしているつもりでも、なかなか思うように良い結果が得られない場合は自己分析が甘かった可能性があります。

そもそも自己分析は就活のスタートにやっているので、就活を進めていくうちに多少なりとも変化している可能性があるものです。
業界分析や企業分析に熱心に力を入れているのと同様に、もう一度自己分析をしてみましょう。
落ち込んでいる場合、短所が目に付きやすくなりますが、その短所こそ今自分に足りないものだと捉えて改善の策を練りましょう!

また、今の等身大の自分が将来どうなりたいのかをもう一度考えてみましょう。
目の前の内定が欲しいだけの就職がゴールではありません。就職後、自分はどうなりたいかを想像してみてください。実は自分が求めている将来と縁のなかった企業が求めている人材が合っていなかったということも考えられます。

2.視野を広げてエントリー数を増やそう

大手企業や有名企業にこだわって中小企業にエントリーしていなかったり、業界や職種を絞りすぎてエントリー数が少なかったりしていることが、就活がうまくいかない原因の場合もあります。

手当たり次第エントリーすることはおすすめしませんが、エントリー数はある程度多い方が内定の確率が上がります。

今エントリーしている企業以外にどの企業にエントリーしたら良いかわからなくなっている人は、自己分析の結果をもう一度見てみましょう。

また、エントリーする企業を決める条件が厳しすぎる場合は、優先順位を考え、譲れない条件以外、優先度の低い条件は少しずつ削ってみましょう。

実は、どの条件も全て合っていて入りたい志望度の高い企業でも、実際に入社したら人間関係が合わないということもあるので、今考えている条件にピッタリの企業が確実に自分に合っているという保証はありません。
優先度の低い条件を削って見つけた企業が、自分にとって働きやすい企業の可能性も大いにあるのです!

3.自分を見つめ直して弱点つぶし

就活がうまくいかない時、採用選考の過程のどこまで進んでどこでつまずいているのか傾向を見てみましょう。もし同じところでつまずいていた場合、そこが自分の苦手なところなので弱点つぶしをしましょう。

もし筆記試験でつまずいているのであれば、筆記試験対策が必要です。
SPIや玉手箱等、様々な筆記試験がありますが、どの筆記試験でも最新の問題集を2周すると傾向がわかります。

筆記試験は対策をやればやるほど結果も向上します。今はインターネットやアプリでも練習問題があるので、すき間時間もうまく活用しましょう。

もし面接まで進んでつまずいているのであれば、面接の対策が必要です。
印象的な自己アピールをするためには自己分析と企業分析が鍵となります。自己分析の結果を企業分析の結果とすり合わせて自己アピールを考えましょう。

企業が面接で知りたいのは、「自分がどんな人物であり、企業にとって有益な人材であるか」という事です。
例えばサークルで得た経験をただ話すのではなく、サークルで得た経験が企業に入ったらどのように役に立つと思うかを考えて自己アピールを伝えたほうが印象に残ります。

自分の長所を企業文化に合うように表して自己アピールすることで、企業に自分を売り込みましょう!

4.スケジュールを見直そう

就活をしていう上で身近な敵は体調不良です。
早寝早起きをして生活リズムを整えて体調を管理し、休養や息抜きの時間を作って心身共に休めることも必要です。

また、実はスケジュールがほとんど埋まっていて、常に気を張っていなければならない状態になっていませんか?
確かに就活は忙しく動いてのんびりしている暇はないのですが、許容オーバーを起こしてしまってはいけません。

体調不良や疲れきった状態で筆記試験や面接を受けても、本来の力が発揮できなかったり思わぬミスをしてしまったりして、良い結果には繋がりにくくなります。

尚、自分でリフレッシュができるということは大切なことです。就職後に仕事で失敗したり行き詰まったりした時に、自分で気分転換ができなければ良い仕事ができません。
就活中から就職後の予行演習をしているというつもりで、スケジュールを見直してみましょう。

日々の生活にメリハリをつけて、就活に力を入れつつリフレッシュもできるスケジュールを組むと心に少し余裕ができるので集中力もアップします。

スケジュールを見直して、スッキリした頭と元気な体で就活に臨みましょう!

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