就活写真は準備した?3つのポイントを押さえて好印象に!

SPARK新卒採用チームSPARK新卒採用チーム

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エントリーシートや面接対策、SPI対策など就活生は準備すること用意するものが多くて大変ですよね。
忙しい中でついつい忘れがちなのが就活用の証明写真。書類送付時に慌ててスピード写真になってしまうなんてことありませんか?
実は、就活写真は手を抜いてはならない重要なポイントなんです。この記事では3つのポイントを踏まえてお話します。

▼ 目次
  1. 就活写真は重要?
  2. 就活写真のポイント1~プロに頼む~
  3. 就活写真のポイント2~身だしなみ~
  4. 就活写真のポイント3~スピード写真を利用する場合~
  5. まとめ~第一印象は大事!~

1.就活写真は重要?

就活と言えば、自己PRや志望動機に全力を注ぐ人も多いでしょう。しかし、就活用の証明写真には気が抜けてしまっている人が多いです。
だけどそれはとってももったいないことなんですよ。

なぜなら、就活写真は企業の採用担当者が一番最初に見る「あなた」なのです。
書類内容に合わせ証明写真の顔を見て「あなた」の人となりを採用担当者は想像します。この時、写真がふさわしくなかったり暗い感じになってしまっていたら第一印象は悪くなってしまいます。

実際にある事例ですが、ESで一次選考をしているときに暗い印象の写真を使っている就活生はいったん面接候補から外すことがあります。ESの内容が優秀でも見た目の印象が暗いと余計に他の候補者の笑顔の印象がよくみえてきてしまい、ES内容を比べて多少差があっても笑顔の印象が良い人の方を企業は採用したいと思ってしまいます。それぐらい第一印象の決め手となる就活用の証明写真は重要な就活準備品の一つなのです。

2.就活写真のポイント1~プロに頼む~

証明写真を撮る場合、写真屋さんでプロに撮ってもらうか駅前や商業施設などに設置されているスピード写真で自分で撮影する方法があります。
近年では、スマホを使って自分撮りする方法もあるようですが、就活用の証明写真の場合スピード写真やスマホを使った自分撮りはお勧めしません。
写真屋さんで撮影してもらう場合、スピード写真やスマホで撮影するより費用はかかってしまいます。しかし、きちんとした写真を自分で撮るのは想像以上に難しいですし、就活にふさわしい条件で撮影できているかも判断しにくくなります。その点、プロは就活用の写真のポイントをきちんと理解しているので、背景、身だしなみ、修正など就活にふさわしい条件で仕上げてくれます

3.就活写真のポイント2~身だしなみ~

プロに撮影を頼んだ場合、身だしなみの乱れなどはチェックしてくれます。しかし、そもそもふさわしくない格好で撮影に行っては意味がありません。業界や職種によっても異なりますが、ふさわしい格好がわからない方は以下を参考にしてみてください。

【男性編】
■髪型
・短髪の黒髪(地毛に近い色)
・撮影前は美容院で整えてもらっておく
・当日は整髪剤を使い髪型を整える(美容室でもアドバイスしてもらえます。)

■顔周り
・髭はちゃんと剃っておく
・テカリはあぶらとり紙やティッシュで抑える

■服装
・リクルートスーツまたは黒か紺のスーツを着用
・ワイシャツは白が基本
・ネクタイ(柄物ではなくシンプルなもの)も必ず締める

【女性編】
■髪型
・肩より長い場合は低めのポニーテールやハーフアップにし、前髪が長い人はサイドに流しヘアピンで留める。
→耳とおでこ、眉毛が隠れないようにするのがポイント
・自然な内巻やストレートで清潔感があり爽やかな印象のヘアにする
・髪色の基本はやはり黒(地毛に近い色)

■顔周り
・ピアスは外しておく
・メイクはブラウン系の落ち着いた色味でナチュラルに(ラメの目立つアイシャドウなどはNG)
・アイラインは目立たない程度に薄く引くのがポイント
→メイクに自信のない人は写真屋さんでメイクをしてくれるオプションを付けるか、美容院などでメイクアップをしてもらうのもオススメ!

■服装
・服装はリクルートスーツが基本
・中のシャツも白色を選び、胸元は開けないようにする

4.就活写真のポイント3~スピード写真を利用する場合~

就活用の写真は、写真屋さんで撮影してもらうことがベストですが急遽で証明写真が必要になったり、コストの面でスピード写真を使いたい場合は次の点に気を付けて撮影しましょう。

・身だしなみの乱れ
写真機にお金を投入する前に必ず身だしなみを細かくチェックしましょう。

・写真機のガイドにはきっちり従う
証明写真機には、枠内に体を収めるなどガイドがあります。背筋や左右の方の高さをきっちりそろえるためにもガイドにはしっかり従い撮影しましょう。

・表情をつくる
自分で撮影する一番の難しさは、写真の表情です。自然な良い印象を与えるためには口角の上げすぎ、下げすぎに注意し、目線をしっかりカメラに向けて撮影することが重要です。特に手元の操作に気を取られると目線がずれがちになるので注意しましょう。

証明写真機での写真のクオリティが心配な人もいると思いますが、最新の機種では撮影する人によって機能が選べて、「美肌補正」「背景色選択」「顔色補正」等、新しい画像処理アルゴリズムが搭載されており、昔の印象と比べてかなり自然に、綺麗に撮れるものも増えてきています。

5.まとめ~第一印象は大事!~

いかがでしたか?ここまで就活写真でのポイントをお伝えしてきましたが、要は「第一印象は大事!」ということです。「顔採用」なども耳にしますが、これは「顔立ちが重要」ということではなく、あくまでも“印象の良さ”がポイントなのです。それは、その人自身が持つ雰囲気に合わせ、清潔感や爽やかさ、きっちり整えらているか、ということです。たとえ顔立ちが綺麗な人でも、だらしなかったり暗いイメージだと、いい印象とは言えません。特に写真は、採用担当者へのファーストコンタクトになることも多く、言葉を交わせるわけではないので、“あなたの魅力を伝える”印象を良くするために、写真においても少し手間はかかりますが、妥協せずこだわって準備していきましょう!

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