本当に悔いのない就活とは

チョ突さくらチョ突さくら

みなさんこんにちは!チョ突さくらです。
突然ですが、これまでの人生であなたが選んできた道は全て最良の選択だったと言えますか?もしかしたら「あの時、別の道を選んでいれば…」と後悔している方も少なくないかもしれません。

日頃私は学生さんたちとよく話をするのですが、皆さんから「悔いのない就活をしたい」という言葉を聞くことが多くなりました。就職超氷河期の時代よりも内定が取りやすくなっている=会社選びがしやすくなっている状況にも関わらず、世間では未だ『入社3年以内に3割の新入社員が辞める』と当たり前のように言われていて、入社後に何らかのミスマッチが起きていることは明らかですよね。

自分の人生を大きく左右する、かもしれない新卒での入社。後悔のない選択をしたいと考えるのは当然です。では、どうやったら絶対に悔いがないと言える就活ができるのでしょうか?
内定をいくつも取る?親の意見に従う?候補会社の内情を調べあげる…?
私は、違うと思います。

今回は、私が社会人7年目を迎えた今、振り返って思うことを率直にお伝えします。

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▼ 目次
  1. そもそもの前提として・・・
  2. 「その道、自分で選んだんでしょ。」
  3. 選んだ道を正解にするチカラ
  4. 就活をする皆さんへ、伝えたいこと

1.そもそもの前提として・・・

私たちは日々自分の行動を選びながら生きています。いつ、どこで、誰と、何のために、何をするか…?コトの大小は様々ですが、言い換えれば人生は決断の連続と言えます。

もちろん、生きていく中ではほぼ無意識で当たり前のようにやっていることや、誰かに相談して決めている物事もあるでしょう。
ただ、1点忘れてはいけないことがあります。それは、どれだけ人の意見を参考にしたことでも、どれだけ世の中的に当然だからと感じたことでも、最終的にその行動をすると決めたのは自分自身だということです。かならず、自分がやったことのトリガー(引き金)は自分にあるということです。

ですが、人間というのは弱い生き物ですから間違った選択をしたときはつい他者のせいにしたくなります。あの時、誰かが言ってくれたら。あの時、電車が遅れなければ。あの時、雨が降らなかったら…。外的要因で言い訳をすることはいくらでも出来ます。ただ、他人のせいにして、その後に何が残るのでしょうか。

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2.「その道、自分で選んだんでしょ。」

私が社会人1年目の頃、思わぬトラブルを起こしてしまったことがありました。ただ、当時の私は「言われた通りにやったのになんで?」とか「私のせいじゃない」とかばかり考えていて、嫌な気持ちがぐるぐるして、正直行き詰まっていました。そんな時、直属の上司が一言。

「その道、チョ突さんが自分で選んだんでしょ。自分事として考えてみなよ

自分事…?最初は正直よくわかりませんでした。が、その後も上司は諦めずに私に語りかけてくださいます。
「今回のことも、表面だけ見ると誰かのせい・何かのせいにしがちなコトかもしれない。でも考えてみて、元のキッカケは自分自身の考えと行動にあるって」
なんだか、視界がパッと開けた気がしました。失敗したけど、先に進める気がしました。
「そうやって考えて次の具体的な行動に変えることが、実は一番成長につながるんだよ」

この一件があってから、私は何事も自分事と考えるようにしました(もちろんそうする努力は必要でしたが)。そうすると、これまで後悔していたことさえ「この時この失敗があったから、今の自分がある」と前向きに捉えられるようになったのです。

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3.選んだ道を正解にするチカラ

私も就職活動をしていた時、有難いことに内定をいただいた企業様がいくつかありました。そこで最終的にどこへ入社するか、迷った時期もあります。
ただ、私は今自分のいる環境が一番正解だったと胸を張って言えます。綜合キャリアグループへの入社という決断をしてから今日まで本当に色々なことがありましたが、何にも代えがたい経験をさせていただいていると感じています。

同時に「私ってなんて恵まれているんだろう」と思うことも多くなりました。入社して以降、私は毎年新しいことにどんどんチャレンジさせていただけていて、周囲の上司・仲間にも恵まれ、どんなに苦しい時期や辛いことがあっても、そのあと必ずプラスに転じてきました。

『自分の選択を正解にする』と聞くと難しく聞こえるかもしれませんが、実はほとんどの人が既にやってきていることです。たとえば、これまで学生時代に一生懸命取り組んだスポーツや部活・アルバイトなどなど自分が今までやってきて良かったと思えることは、仮に他の人から「そのスポーツ選んで良かったの?」とか「別の部活の方が良かったんじゃない?」と言われたとしても、『これが良かった』と自信を持って言えるはずです。

それは、他でもない自分自身が一生懸命取り組んできたからであり、その経験を通して大変さも面白さもわかるようになり、好きになっていったからだと思います。決してその物事を選択した時点で正解かどうかが決まるわけではなく、その後の自分の姿勢や取り組みがベストな選択を作ってきているのです。就職も、これと同じです。

言ってしまえば考え方ひとつ、かもしれません。ですが、人生を充実させるための大きな力だと感じます。どうせ毎日決断して生きているなら「自分で選んだ道がベストだった」と常に感じられた方が幸せだと思いませんか?

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4.就活をする皆さんへ、伝えたいこと

「悔いのない就活」は、決して選んだ会社がいいところかどうかを評価することじゃなく、選んで間違いなかった・自分が成長するためのベストの環境だ、と思える力を身に着けることだと気付いていただけたのではないでしょうか。
もちろん多くの会社が社員の働きやすさを考え日夜努力していますが、自分ではない外的要因だけに依存してしまえば、一生やりがいある仕事や職場には出逢えないのです。

最後に、『自分の選択を正解にする』ためのコツをお伝えします。自分が選んだ道を「好きになる」ことです。今回のフェーズ『就職』に置き換えれば、入社して、自分が一緒にやっていくと決めた職場や仲間のことを全力で好きになることです。

そして好きになるためにあなたがやることは「自分の目標を決めて、全力で取り組む」ことです。あなたの目標に対する想いが強ければ強いほど周囲も協力してくれるようになり、小さなことでも仲間にしてもらったことに感謝できるようになり、そうして目標達成に近づくほど皆がかけがえのない存在になるはずです。
もちろん、そのステップも自分で決断して進めるわけですから、こんな楽しいことはないですよね!

私は、自分がこれまで生きてきた中で「今」が一番充実していると思っています。皆さんにも是非今回お伝えしたことを自分のモノにしていただいて、常に今が最高潮のハッピーライフを送っていただきたいです!

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