【はじめての企業訪問】新入社員のどきどき奮闘物語

チョ突さくらチョ突さくら

長野に配属されて、早1ヶ月が経とうとしている。
ついに私にも企業訪問のチャンスがやってきた。
先輩の担当企業に同行する。今日からお仕事をスタートするスタッフさんに書類の説明をし、送り出すのがミッションだ。

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朝、先輩と待ち合わせ。営業車で企業へ向かう。
元々車は好きだったから、運転には少し自信がある。
「今日の目標は?」
先輩からいきなり飛んだ質問。

そうか。自分はただ同行して、先輩から教えてもらった通りに説明すればいいと思っていた。目標など決めていなかった。

「そうだね。まず、どんなことでも自分がどうしたい、どうなりたい、という目標を持つこと。今回も、ただ説明するのが目的ではなくて、スタッフさんが安心してお仕事スタートできるような、『当社にお願いしてよかった!新しい仕事がんばろう!』と思っていただけるようなトーク・振る舞いをしないといけないよ」

『わかりました!!』

企業へ到着。すがすがしい空気。
気を引き締め、身だしなみを整える。

入社してからも、体型はバッチリ維持しているつもりだ。

スタッフさんがいらっしゃった。笑顔で出迎える。
『本日同行しました内城です!宜しくお願いします!』

そして企業に入り、元気なあいさつ。
『おはようございます!!』
ここまではクリア。

担当者の方に会議室へ案内して頂き、スタッフさんへ書類の説明。
丁寧に、1つずつ、相手の方がわかるように・・・。

「この場合はどうなるんですか?」
『こちらはですね、~~~』
質問に答えようと、説明にも熱が入る。

トントン、ガチャ

「もう職場へ案内して良いかな?」
『あ!えっと、まだで・・・』
「課長すみません。あと5分で終わりますのでもう少々お待ちいただけますか?」

また先輩にフォローされてしまった。

『~~~・・・以上で説明は終わりです!』

「ありがとう。じゃ、あとはこっちで案内するね」
『ありがとうございます!宜しくお願いいたします!
 ●●さん、○○さん、頑張ってくださいね!!』

あーーーーー緊張した。
まさかこんなに時間がかかると思わなかった。

「丁寧な説明も勿論大切だけど、先方をお待たせしていることも考えて時間の組み立てしようね」
『はい!』

「でも笑顔で落ち着いて説明できてたから、スタッフさんも安心できたんじゃないかな?最後の声かけも良かったよ!」
『ありがとうございます!』

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まだまだ出来ていない部分は沢山あるが、課長からの「ありがとう」の言葉や、スタッフさんの安心した顔を見ると、ますます頑張らないといけないと感じた。

次回はもっと進化した姿を見せるぞ!!