<入社を決めた理由/内定者編>~カッコいい人間になるために~明治大学 岸大貴

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アマチュアリーグのチームメイトとの写真(ワイシャツにネクタイをしているのが私)

こんにちは!
綜合キャリアグループ2019年卒内定者の岸 大貴です。
皆さんは、そろそろ自分の進路についてしっかりと考える大事な時期に入ってくるかと思います。長い人生において、仕事をする時間はかなり大きな比重を占めるので、今一度自分が何をしたいのか、どういう考えのもと行動をしていくかを真剣に検討することが大切です。

ところで、
入社した会社で毎日ダラダラと働くのは嫌ですよね?

せっかく仕事をするのなら、毎日目標を達成すべく努力を重ね、楽しく働くのがベストだと私は考えます。それを実現できる可能性が一番高いと感じたのが綜合キャリアグループでした。今回は、私が「なぜ綜合キャリアグループに入社を決めたのか」についてお話していきます。

▼ 目次
  1. 就活?ダサいでしょ(笑)
  2. 自分の本当にやりたいことって何?
  3. カッコよく生きよう
  4. まとめ

就活?ダサいでしょ(笑)

まず、私が就職活動を始めたきっかけからお話します。
私は、人と同じことをするのが大嫌いでたまらない性分でした。(今でももちろんそうなのですが…)
当時は、海外での生活が長かったこともあり、日系企業に勤めることは考えていませんでした。しかし、外資系の企業は選考開始が非常に早く、気がついたら選考を終えている企業がほとんどでした。「外資」といっても様々な業界・業種がある中で、特にこれと絞ることもできていなかったので、選考に参加できずに終わったのも当たり前の結果だと後で気がつきました。すでに出遅れた感がある中、周りの皆と同じように真っ黒なスーツを着て、定型文を話し続ける面接は非常に嫌だったのですが、そのプライドのせいで社会に出ることが出来ないのも嫌だったため、気持ちを押し殺して就職活動をしようと決意しました。

自分の本当にやりたいことって何?

3月を迎え、本格的に就職活動をはじめた頃は、世界各国で仕事をする可能性が高いと思っていた旅行業界を見ていたのですが、説明会を聞いているうちにその可能性が低いことに気付きました。既にここで一度目の方向転換。これが3月の上旬でした。

選択肢の二つ目に挙がったのが、IT業界です。IT業界を志した理由は、今後の社会において間違いなく重要になるAIや、それに関する先端技術を用いて、ビジネスのデジタル化に貢献したいと考えたからです。また、自分の功績で会社の作業効率を上げられることが出来れば良いと考えていたからです。今考えると、物凄く浅くてありきたりな志望動機ですけどね(笑)

IT業界の中で私が目指していたのは、ITコンサルタントとSEでした。自分の知恵や知識をうまく利用して、顧客企業にソリューション提供をすることが自分の中で最もやってみたいことでした。また、多くの人の役に立つシステムの構築をしたいという気持ちもありました。しかし、大手のコンサルティングファームはそもそも数を打っておらず、内々定まで辿り着けなかったため想いは実らず…

そんな中、内々定をもらった企業は、ひたすらシステムを構築していく企業でした。コンサルタントとして人と接する仕事がしたかったため、その企業の志望度はそこまで高くありませんでした。そして、今度は「コンサルタント」という職種を軸に、別業界も見てみようと、以前から興味のあった人材コンサルタントも受け始めました。顧客企業の人事課題を解決する人材コンサルタントは、投資するのは”人”の価値であり、自分の腕がどの業界よりも試されると感じたからです。
人材業界も選考に進んでいく中で、最も印象的だったのが綜合キャリアグループでした。ロールプレイング形式の選考を通じて、学生である自分にも仕事の大枠や仕事で大事になることを理解できるように伝えてくれたのは綜合キャリアグループだけでした。IoTに関与する仕事を期待していた中で、人材業界の営業マンとしての働き方以外に、自社システムの保守や運用ができるという点にも魅力を感じました。綜合キャリアグループでは、自社開発したシステムのみを運用し、社内だけで完結しています。”ヒト×テクノロジーの最大活用化“が今後のビジネスにおいて非常に重要になるこの世の中で、両方の要素に大いに関与できると感じたことが、綜合キャリアグループを選んだ一番の理由です。

また、現在インターンを通して現場の仕事を体験しているのですが、システム自体をより効率化できたら、もっと多くの仕事に手を回すことができると感じます。この”作業効率の向上”に貢献したいという気持ちが、私の志望動機のひとつであると改めて感じました。(具体的な知識はまだ無いので、これから身につけます…)
どんな志望理由であれ、自分のやりたいことをとことん追求することが一番大事なことです。

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高校の同級生との飲み会のワンシーン

カッコよく生きよう

綜合キャリアグループへの入社を決め、就職活動を終えたとき、私は確固たる決意をしました。それは、仕事も楽しくできるように毎日工夫を繰り返して成長していくということです。雇われ社員としてではなく、自分が満足できる働き方を常に意識して仕事をするだけで、つまらない毎日から脱却できます。自分をいかに成長させるか次第で、他者との関わり方も必然的に変わり、大きな信頼の獲得にも繋がります。自分がそうした存在になれれば、自分の価値を高めることができるのです。

社会に出て仕事をしている自分を想像した時、信頼できる仲間や上司に囲まれて、笑顔を絶やすことのない社員になっていれば、非常に喜ばしいことだと感じます。ストレスを感じることがあっても、壁にぶつかることがあっても、ゴールに向かって次のステップを見据え、日々努力できる自分でいられるように、これからどういうマインドセットをすべきか、私なりにしっかりと考えていきます。

自分が満足できる生き方、働き方ができることが私にとっての”カッコいい人“の定義です。しかし、その”カッコいい人”になるためには、様々なことを考えなければなりません。自分が成長するのに必要なこと、人から信頼を得るために必要なこと等、常にアンテナを張り続ける必要があります。

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ビリヤードの関東大会でのワンシーン

まとめ

これから就職活動を始めるみなさんには、自分がどういう人物になりたいか、どういう働き方をしたいかを徹底的に考えていただきたいです。
仕事に求めるものは人によって異なります。「やりがい」が重要という人もいれば、「高収入」を求める人もいます。しかし、特に何も考えず社会に出てダラダラと仕事をしてしまっている人も実際にはいます。そうなってしまうと、日々の業務は楽しく感じられず、振り返った時に何も残りません。
一番カッコ悪いのは、自分の行動や選択に後悔をしている人たちです。常に過去ばかり気にしていては、一向に状況は良くなりません。先を見据えて日々努力している人に好機は訪れます。自らの手で好機を手に入れ、周りの状況を更に良くしていこうとする姿勢が非常に重要だと私は感じます。
その気持ちが強くあるのであれば、綜合キャリアグループはいくらでも皆さんの背中を押してくれます。

自らの手で明るい未来を切り開きたいという人は、
是非私たちと一緒にキャリアを磨きましょう!!

稚拙な文章を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
この記事が、皆さんにとっての“カッコいい人間”になるためのちょっとしたアドバイスになれば幸いです。

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