私なりに見つけた企業選びの軸~自分にとって本当に大切なものとは~ 野田美菜未

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あなたは仕事を通じてどのような自分になりたいですか。企業選びはこれからの自分の人生を左右する大切な選択です。どのような業界に入り、どのような人と関わり、何を得ていくのか。この仕事で、この会社で、自分は頑張ってやっていけるのか、後悔しないか…。社会経験のない私たち学生にとって、これから働く企業を選ぶということは、とても難しく、大きな決断のように思えます。しかし、「仕事を通じてどのような自分になりたいか」、これをしっかりと持っていれば、おのずと自分が心から納得できる企業に出会えます。ここでは、私が綜合キャリアグループに入社を決意するまでの話をします。私の体験を通し、少しでもこれから就活をする皆さんの参考になれば幸いです。

▼ 目次
  1. 曖昧な考えで始めた就活
  2. 自分としっかり向き合うということ
  3. たどりついた答え
  4. 綜合キャリアグループ

曖昧な考えで始めた就活

就活における第一歩であり、最も重要なこと。それはズバリ「自己分析」です。そして、自己分析をする上で最も大切なことは「仕事を通じてどのような自分になりたいか」。これをまず明確にすることです。
就活を始めたばかりのころ、私は人材業界を志望してはいませんでした。大学時代、私は国際学科に在学し、主に語学や国際社会問題について学んでいました。半年間のアメリカ留学を経験し、「将来は英語を使って仕事をしたい!」「海外で働くチャンスのある仕事がいい!」と、海外への強い憧れから、旅行業界や商社、物流業界を中心に就活を進めていました。どの業界の企業へ説明会に行っても、全てがキラキラと輝いて映り、海外で働く自分を想像しては胸を高鳴らせました。

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大学所有のアメリカキャンパス

しかし、現実はそう甘くありませんでした。世の中には、自分より語学のできる大学生なんて大勢いるのです。次々と届くお祈りメールに、「海外で働きたい」というただの憧れだけでは選考に勝ち進んではいけない、と思い知らされました。
自分には何が足りないのだろう?
今の自分が持てるもので内定を勝ち取るには、どうしていけばいいんだろう?
そもそも「海外で働く」という刹那的な感情や動機で、この先仕事をしていく上で大変なことや辛いことが起こったときに自分は頑張れるのだろうか?
自分は何に対してなら頑張る事ができるのか?
自分は仕事を通じて何を得たいか?

という点を考え直し、自分の志望業界と企業選択の軸を一から探し直すことに決めました。

自分としっかり向き合うということ

現実を知り、地に足つけた選択をしようと考えた私は、改めて「自己分析」に取り組みました。就活を始める前から、「自己分析は大事!」とたくさん耳にしてきましたが、正直私は自己分析をそれほど重要視しておらず、取り組んではいたものの、それを企業選択にどのように生かせばよいのか分かっていませんでした。就活を終えてみて、自分なりに答えを出せた今だから言えることですが、自己分析をする上で最も大切なポイントとは、「仕事を通じてどのような自分になりたいか」。これを明確にさせることです。10年後、20年後の自分を想像した時に、どうなっていたいか。その為にはどのような力が必要で、どのような部分を成長させるべきか。成長した部分で周囲にどのような影響を与えられるか、または与えていきたいのか、、。それらを考えたとき、私は「周囲に恩返しができる人間になりたい」「人に寄り添い、与えることができる人間になりたい」という考えを持つようになりました。

たどり着いた答え

冒頭でもお伝えしましたが、私は大学時代に国際社会問題について学んでおり、特に国際貢献に関心を持っていました。そのような中で、世界には今日を生きていくので精いっぱいというほど過酷な状況にある人々や、生まれた環境が原因で自分の生を全うできない人々が多くいるということ、そして、自分はとても恵まれた環境にいるということを知りました。私は、生まれてから住む家に困ったことも、ご飯が食べられなくて辛い思いをしたこともありません。紛争による恐怖を感じたこともありません。何不自由なく育ち、周囲に大きく守られ、与えられながら生きてきました。しかし、そうした世界の悲しい事実を知ることによって、「自分に与えられている環境は決して当たり前ではない」「自分の恵まれた環境を無駄にしてはいけない」「今度は自分が人に与えていく番だ」という上記の考えに繋がりました。

では、人に与えることのできる人間になる為には、どのような部分を成長させるべきなのでしょうか。私は、「相手の心に寄り添って話を聞き、求めているものを理解する力」「相手の抱えている問題を解決し、より良い方向へ導く力」だと考えました。そして、そのような力が必要とされる仕事として、コンサルティング業務のできる仕事に就きたいと考えるようになり、特に、様々な種類のあるコンサルティングの中でも、あらゆる人や企業と関わり、自分の人間力が必要とされる人材業界に魅力を感じました。

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アメリカ留学の時のクラスメイトと先生

綜合キャリアグループ

私が綜合キャリアグループで一番魅力に感じた点は、「人」と「成長できる環境」です。私が当社の説明会に参加して一番に感じたことは、「社員の方々がすごく明るくて、生き生きとしている!」ということでした。また、説明会に参加した学生一人ひとりに対して名刺を配り、丁寧に対応してくださる姿勢、仕事への熱意、仕事をする環境や仲間に対する感謝心や敬意が、それまで見てきたどの会社よりも強く感じられました。
また、私が綜合キャリアグループに魅かれた理由は、選考過程にもあります。当社の選考は、ただ学生の志望理由や自己アピールを聞くようなものではなく、学生一人ひとりと向き合い、選考後は必ずフィードバックを行い、学生との相互理解が深められる場でした。選考内容はとてもユニークで、試練も与えられましたが、自分のことを真剣に知ろうとしてくださり、尊重してくださっていることが伝わり、「ここなら、一人の人間としても、社会人としても成長していける」と確信し、自分が挑戦したいと考えているコンサルティング事業もあることから、綜合キャリアグループに入社を決意しました。

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大学の友人とクリスマスマーケットに行った際の写真

あなたは仕事を通じてどのような自分になりたいですか?
私は、仕事とはただただ業務をこなし、生活していくためのお金を得る為だけのものではないと思います。自分の時間を、情熱を、今まで自分に与えられてきたものを、そこに投資するのに納得できる理由や意味を見つけられたなら、あなたにとって仕事とはもっと特別なものになり、そこから得られるものも大きくなるはずです。
もしこの記事を読んで綜合キャリアグループに興味を持ったり、話を聞いてみたいと思ったのなら、ぜひ当社の選考に来てください。あなたと真剣に向き合ってくれる存在が、得られるものが、きっとあります。

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