【プロフェッショナル趣味の流儀vol .2】 挑み続ける者にだけ、勝ちがある ハム☆真志(はむすたー まさし)

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挑み続ける者にだけ、勝ちがある ハム☆真志

「早起きは三文の徳」の世界

パチスロの格闘家と呼ばれるハム☆真志の朝は早い。休日も4時に起床し、こだわりの須坂米による朝食を食べその日の戦いに備える。5年ほど前から自然と夜明け前に目覚める体に変化したというハム☆真志。心身ともにプロフェッショナルとして進化を続けている。
「もうね、目が覚めちゃうと、寝れないの。だから、米食べて、準備して。早起きは三文の徳って言うけどね、今でいうと100円くらいなんだってね。知ってた?」
米にこだわるハム☆真志は、お弁当持参で戦地に向かう。おかずにハムは欠かせない。幼少期、遠足のお弁当にハムが入っていると無事に帰って来れた経験からの願掛けだという。

挑み続ける者にだけ、勝ちがある ハム☆真志

米を食べることをハム☆真志は「腹に夢を詰める」という

全身全霊を注がなければ限界は分からない

台選びこそが一日の勝敗を決めるというハム☆真志は、開店と同時に入店、素早くしかしじっくりと相棒を探す。土日は来客数が多くなりパターンなどの情報収集が多くできる。全体の稼働率が上がると店側は収入が多くなるため、結果的に出る量も増えるのだという。
「最近のお気に入りは、バイオハザードシリーズかな。ART終了後100Gからいきなり強い演出が始まって、104ないし105GでARTが確定すれば天国。複数回出れば高設定に期待が持てるからね。」
・・・頭で理解しようとするのではなく、体で感じろ!全身全霊を注がなければ限界は分からない、ということだ。

挑み続ける者にだけ、勝ちがある ハム☆真志

相棒を決めた後は、全神経を研ぎ澄ませてそこに注ぐ

挑み続ける者にだけ、勝ちがある ハム☆真志

「トントンターン」指は優しく力強く滑らかに舞う

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モチベーションは与えられるものではない、自らが創り上げるものだ

ハム☆真志は環境作りにも余念がない。自らのポテンシャルを最大限に発揮し、またモチベーションを最高潮に持っていくために、行きつけの店の新台情報から、スタッフの出勤状況まで下調べを行う。全ての状況を鑑み、勝負の場所を決めているという。
「あそこの店に最近入ったゆみちゃん(仮)がかわいいんだよ~。ちょっとサービスしてくれたりなんかして。ついつい、行っちゃうね。」
モチベーションは与えられるものではない、自らが見つけ出すのがプロというものだ。

挑み続ける者にだけ、勝ちがある ハム☆真志

目を奪われた隙にこうなるのがお決まりのパターン

挑み続ける者にだけ、勝ちがある ハム☆真志

「あっちは出るかな?」プロには潔さも大事だ

状況判断を素早く行い、ダメージを持ち越さないというのもハム☆真志の持論だ。今日勝てなくても最終的に勝てばいい。まずは挑まなければ勝ちはない。
こうして明日も、ハム☆真志の戦いは続く。

プロフェッショナルのこだわり

「悩む時間で利益は逃げる。即決せよ。」
ハム☆真志の仕事は、採用戦略を練ることだ。綜合キャリアグループ創業以来の核である人材派遣は、スタッフとなる人材を集めないことには始まらない。グループの要となる仕事だ。
募集広告というものは、出稿する媒体特性はもちろん、時季による人々の動向、動機付けとなるキャッチコピー、様々な要素が相まって高い効果が得られる。時には何百万という金額が動くその重大な決断を瞬時にしなければならないことも多い。ホールで養われた状況分析力と思い切りの良さ。仕事でもその手腕を存分に発揮し活躍している。
挑み続ける者にだけ、勝ちがある ハム☆真志

プロフェッショナルとは・・・

挑み続ける者にだけ、勝ちがある ハム☆真志
今日負けても明日は勝つ。
最後にはキメて終われる人だと思います。

[プロフィール]
1980年生まれ、長野県須坂市出身。
大学卒業後、某めがね店を経て綜合キャリアグループへ入社。広告宣伝室,店舗開発室を経て、現在は採用戦略室勤務。何十人もの女性アシスタントの指揮を取り、自らも20店舗の採用を担うプレイングマネージャーである。